結婚する人しない人の違いとは

婚活で知り合った男女

 

結婚するぞぉ!・・・と婚活をスタートさせたものの、なかなか上手くいかない方。

 

それどころか、婚活をなかなか始めることもできていない・・・という方もまだまだ多いです。

 

一方では、婚活を始めてから素敵なパートナーと出会い、結婚を決めた人もたくさんおられます。

 

同じように婚活していても、結婚する人としない人という違いが出てくるのは何故でしょうか?

 

結婚する人としない人との違いって何かあるはずです。

 

当サイトでは「結婚する人」と「しない人」の違いについて考えてみたいと思います。

 

ご自身の婚活状況や気持ちにあてはまることがないか、今まで気付いていなかったことがないか・・・

 

何らかの新しい発見があって、あなたの婚活が成功することを願っています。

 

 

婚活サイトを利用するときの注意点

注意点を気にする女の子

 

数ある婚活サービスの中でも婚活サイトを利用するときには見知らぬ男女が登録していることを頭に入れて、慎重に行動を起こすことが大切です。

 

何らかのトラブルや事故に巻き込まれることはあまりありませんが、自分の行動に責任を持って利用することが何よりも重要です。

 

 

いくかのサイトに実際に訪れて雰囲気や利用者数、登録方法や利用方法などをチェックします。

 

沢山のサイトにアクセスすることでサービスの内容を知ることができ、サイト同士を比較することが出来ます。

 

メリットとデメリットを書き出して、自分が使いやすいと思うサイトを選ぶようにします。

 

また個人情報の保護に力を入れているのか、プライバシーマークはあるのかなど安全性についても確認することが大切です。

 

 

婚活サイトは登録するときにはプロフィールも掲載しますが、相手に見せるための顔写真を登録することが出来ます。

 

プライバシーを守るためにも、写真を公開するときには特定の人物だけに見せるようにするのが注意点の一つです。

 

むやみに大勢の人に自分の姿を見せてしまうと悪用されたときに対処が難しくなるので、メッセージのやり取りをしている相手だけに見せるなど警戒心を常に持っておくようにします。

 

 

サイトを利用するときには利用規約をよく読んで、疑問点や不自然なところがないか確認します。

 

料金や契約内容、解約するときの注意点など細かい部分まで目を通しておきます。

 

必要なら印刷もして、いつでも確認することが出来るようにします。

 

また、無料で利用できる婚活サービスには危険もあるので、「無料婚活の危険」を読んで注意すべきことを確認しておきましょう。

 

 

幸せを求め過ぎると婚活はうまくいかない

私は25歳頃から約2年半、婚活サービスに登録して活動してきました。

 

その間の活動を通じて感じたことは、「結婚というものは、きっと既に幸せな人がもう一人幸せな人を見つけて二人で一緒に幸せをさらに高め合い、周りにも幸せを与え続けようとすることで初めて成り立つんだろうな」ということでした。

 

私は自分の心の中にぽっかり空いた漠然とした空虚感を異性とのふれあいで埋めようと思い、婚活を始めました。

 

幸せを求める豚

 

要は、自分が抱えている不幸な要素を自分一人で取り除けないから、相手に幸せを分けてもらおうとしていたわけです。

 

ただ、自分が何もしないのに相手が幸せを分けてくれるなどという虫の良い話はないと思っていたので、自分なりに相手が喜びそうなことは何かを考えて、できる限りのことはやろうと思っていました。

 

しかし、そもそも相手とお会いするところまでいかずに終わることがとても多く、活動そのものが負担になっていたことが多かったです。

 

私が登録していたサービスでは、相手にアプローチをする方法が2つありました。

 

 

 

婚活でアプローチする方法

 

1つは、同じサービスに登録している相手をプロフィールで検索する方法、もう一つは、サービス会社主催のパーティーに参加する方法です。

 

パーティーはホテルでフォーマルな形式で行われるため、私はあまり得意ではなかったのですが、出会いの機会を増やすために頑張って参加したこともありました。

 

パーティーでお会いした女性から聞いた話ですが、女性の多くは多数の男性からアプローチがあるため、全ての男性からお会いすることができず、プロフィールだけを見て多数のお断りをせざるを得ないとのことでした。

 

 

一方、私は男だからなのか、相手からのアプローチはほとんどなく、私からのアプローチはことごとく断られました。

 

同じサービスを利用している他の男性会員やサービス会社のスタッフにそのことを話すと、どうも男性は皆そういう状況が当たり前らしく、とにかく手当たり次第自分からアプローチしなければ何も始まらないとのことでした。

 

そこで、「とにかく会ってみなければ相手のことは何もわからない」と、さほど気乗りしない相手にもアプローチをかけていました。

 

そもそもプロフィールには顔写真すらないタイプもあり、相手の魅力を知るに十分な情報がなかったのです。

 

私からのアプローチにOKを出してくれた相手とは、私から直接連絡をとれるようになりますので、私がまず最初にメールを送るのですが、返事が返ってこないこともよくありました。

 

メールの文面が悪いのか、送るタイミングが悪いのか、色々と悩むことも多かったですが、きちんと返してくれる人も少なくなかったため、きちんとやりとりが続く相手だけを大事にするようにしていました。

 

デートまでこぎつける相手も少なくはありませんでした。

 

 

しかし、その場は良い感じだったように思えても、それっきりこちらからのメールには返ってくることがなく、サービス会社からの「お断り」連絡が事務的に返ってくるというケースも多かったです。

 

相手と仲良くなって、これからお互いのことを知っていこうという段階で「すぐに結婚できない人とは続けられない」とせっつかれて、結局お断りを受けるということもありました。

 

こうしたことが続き、自分にも改善すべき点はあるだろうとは思っても、活動そのものに疲れるようになってしまっていました。

 

そして、異性とのふれあい以外のところで自分なりの幸せの形を求めた方が良いような気がして、結局未婚のまま婚活を終了しました。

 

婚活を成功に導くためには、不謹慎かもしれませんが、婚活そのものを楽しむくらいの気持ちでの取り組み姿勢が求められそうな気がします。

 

異性とのふれあい以外のところでそれなりに人生が充実している人が、自分が持っている幸せを相手に与えることでもっと人生を充実させたいという目的で取り組むと、良いのではないかなと思いました。